Base Ball Bear、新日本プロレス「レッスルキングダム」テーマソングを提供
(左から)関根史織、小出祐介、堀之内大介
新日本プロレス来年1月4、5日東京ドームの大会公式ソングを「Base Ball Bear」が提供することが9日に発表された。 テーマソングは18日に配信リリースされる新曲「tobu_tori_」。テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」12月度・25年1月度ファイティングミュージックとしても起用されている。 大の新日本プロレスファンとして知られるドラムの堀之内大介は「2022年に棚橋弘至選手とコラボ動画を出させて頂いたんですけど、その時にテーマソングの打診をいただいて今回念願かなってやらせていただくことになりました。レッスルキングダムも1から見させていかせてもらっているので夢が叶ったなと、光栄に思っております」と感激。 ベースの関根史織も「プロレスの曲ってハードなイメージがあったので、Base Ball Bearで大丈夫ですか?って思ってたんですけど、作り始めてみたら非常にBase Ball Bearらしい曲で、かつプロレスの曲ですとちゃんと言える曲になったと思うので、プロレスファンの方に気に入っていただけたらうれしいです」とコメントした。 さらにボーカルの小出祐介は「棚橋選手もウチのバンドを聞いてくれたり交流はあったんですけど、1・4ドームを見させてもらった時に素直にカッコイイなと思って。全試合が血沸き肉躍るというか、こんなに面白いものなんだという体験がすごく心に残っていて。プロレスとバンド音楽の共通項はあるのかたくさん自分なりに考えたものを曲にしたためさせていただきました」とプロレスへの熱い思いを語っていた。
メッツがヤンキースFAソト外野手と15年総額7億6500万ドルで契約合意 プロスポーツ史上最高額に
ヤンキース時代のソト(左)とジャッジ(AP)
ホリエモン、演歌デビューへ「黄金クワガタ」と例えられたキラキラアー写公開 ネットで話題の激変姿
Copyright (C) 2024 Kobunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.12月9日、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(52)がXで《演歌デビュー予定なのでアー写撮ってきました》と綴り、“キメキメ”のアーティスト写真を公開。普段の堀江氏とはギャップのある“激変姿”がネットで話題になっている。 【写真あり】「黄金クワガタ」と例えられた堀江氏の"キラキラ激変姿" 実は堀江氏は14年、ドラマ『闇金ウシジマくん Season2』(TBS)の主題歌である鴉の「巣立ち」内に収録されたカバー曲「巣立ち~ホリエモンボーカルver.」でCDデビューを果たしている。その際、「夏フェスに出てみたい」と本格的な歌手活動に意欲を見せていた。 それから10年、先月『サンデージャポン』(TBS)にVTR出演し、演歌歌手としてデビューすることを発表。25年1月に「チョメチョメ」という曲を発売予定だと明かし、目標は「レコード大賞新人賞」と豪語した。12月7日には自身のYouTubeチャンネルでボイストレーニングの動画を公開。デビューに向けて着々と準備を進めているようだ。 そんな“2度目の歌手デビュー”を約1カ月後に控えた堀江氏が今回公開したのが、光沢のあるゴールドの生地を使用したスーツを着用した姿だ。Xではこのスーツの“キラキラ”具合に衝撃を受けるユーザーが多く、なかには昆虫に例えるこんな声も。 《光沢がカナブンぽい(笑)和装が似合うとおもうー》 《タマムシっぽいスーツ デビュー楽しみ!》 《黄金クワガタの光沢!》 それでも、パンツのポケットに手を突っ込み、カメラを睨みつけるような表情で渋くキメた堀江氏のビジュアルに対し、リプライ欄には絶賛の声が多く寄せられている。 《これは素晴らしい!今まで見た堀江さんで一番カッコイイですよ》 《堀江さんおつかれさまです!アー写 王道路線がこれまた感服する思いです》 《めっちゃ渋くてかっこいいです!!》
ホットニュース
三笘薫、ブライトンでのプレーに厳しい評価「効果的なプレー少なく」レスター戦で5点
内藤哲也、左目の手術を発表 1・4東京ドームでの高橋ヒロム戦に向け
現役ドラフト3回目で史上初の2巡目指名成立 13選手が移籍、ネットでは「リチャード広島」デマ拡散
2024年度社会人野球表彰 ベストナイン発表 関東・東海地区選手が独占
現役ドラフトで13選手が移籍決定 上茶谷(DeNA→ソフトバンク)や平沢(ロッテ→西武)ら
巨人・畠世周投手が阪神へ移籍、日本ハムから田中瑛斗投手を獲得
広島・秋山翔吾、ヤクルト移籍の矢崎拓也との別れ惜しむ「めっちゃ寂しい」
カブス今永昇太、グローバルエントリー登録 米国大使館で会見「スムーズな入国に期待」

